矢月秀作の著作情報♪

http://hagesaku.way-nifty.com/cyosaku/ (※ 4/27 更新)

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連載情報~☆

2018年春からの連載情報です。


●4月より

『カミカゼ2』(週刊大衆/双葉社)
『刑事学校 博戯の代償』別冊文藝春秋/文藝春秋)※WEB隔月


●5月より

『D1-3 人間洗浄 下』(小説NON/祥伝社)


●6月より

『コンダクター』Web河出/河出書房新社)※WEB連載再開
『(タイトル未定)』(中央公論新社)※WEB


他、確定次第、またお知らせします。

新作あり、お待たせしてすみませんあり、ですがw
よろしくです。




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見本来ました☆

わたわた、ばたばたする中。

見本、来ました。



Aio1_2

『AIO民間刑務所・上』(中公文庫)


Aio2_2

『AIO民間刑務所・下』(中公文庫)



「獄の極」の文庫化です。

改稿しましたが、元が長かったので上下になりました。(^^;

22日から出ますので、よろしくです☆





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33年ぶり

先日、父の納骨を済ませてきました。

まあ、なんやかんやとバタバタでしたが、ともかく、
無事に終わってよかったな、と。



で、納骨ついでに、33年ぶりに育った故郷の地を
踏むことになりました。

いろいろあって出てきた時は、もう、この地を踏む
こともないだろうと思っていましたが、最も良い形で
凱旋できたことは、感無量でした。

ただ、33年も経つと、街はすっかり変わっていて、
わしが知る風景は、ぽつりぽつりとあるだけ。

さすがにこれだけ離れると、アウエー感たっぷりで
旅行者気分でしたなあ。

それでも、懐かしい風景には出会いました。



で、久しぶりに、同級生や後輩なんかとも再会した
わけですが。

そこで出てくる話は、わしの当時の悪行三昧ばかり。

そんなにひどかったかなあ(^_^;、と反省しつつも。

それぞれがそれぞれの暮らしをまっとうしている様を
見聞きして、過ぎ去りし年月を感じました。



まあしかし、わしにとって人生最大の目標だった故郷
凱旋を果たせて、大きな一区切りが付きました。

ここからはまた、新しい何かを抱いて進んでいくしか
ないんだろうなと思いつつ。

ぼちぼち、日常に戻っているところです。

関係各位、もう少々、お待ちください。



話、変わりますが。

父のお別れ会をしてほしいという声は届いています。

いずれ、それもしなきゃいけないなとは思うのですが、
今はちと、わしが手が回らない状況でして。

また、会合をすることがあれば、関係各位には連絡
させていただきます。

しばし、お待ちください。



まあ、そんなこんなで、2月も終わります。





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てな感じの

なんだか、あわただしく、日々が過ぎていき
ますな。。。



『ACT2』、重版決定です。

みなさん、ありがとうございます☆

やっぱ、うれしいっすな(^^)



父へのお悔やみ、ありがとうございます。

まだ、わちゃわちゃしているので、個別の
ご挨拶はできていませんが、とりあえず
こちらでお礼まで。



2年ぶりに、合気道の稽古を再開しました。

カラダパキパキではございますが、心地よう
ございます(^_^;



ちょいとまだ落ち着いてはいませんが、仕事
も少しずつ進める態勢を整えております。

もうしばし、お待ち下さいませ、関係各位。



てな感じのこのごろでございます。





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ご報告(関係各位)

個別の連絡が間に合わないので、こちらで報告
させていただきます。



12日22時26分、父・龍一京が他界しました。

享年75歳でした。

長い間、肝臓癌を患っていたのですが、先々月
半ば、大腸癌が見つかり、詳細な検査をした時点で
全身転移していて、手遅れの状態でした。

それから2ヶ月、がんばって生きようとしていたの
ですが、先週、力尽きました。



少々長い闘病生活ではありましたが、最期は家族に
囲まれ、穏やかな顔で息を引き取りました。

父は何より家族を望んでいた人だったので、最期は
よかったなと思います。

父の意向で、密葬で済ませました。

先日、荼毘に付し、初七日の法要を終えたところです。



波瀾万丈な人生でしたが、皆様のお力添えで、作家・
龍一京としてその命を全うできたこと、本当に感謝して
おります。

父に代わり、お礼を申し上げます。



なお、香典、弔電、お花等々は、どうぞお気づかいなく。

実家は狭く、設置保管場所に困ったり、香典返し等は
母がすべて担うこととなり、負担が大きいもので。

お気持ちだけで十分です。



本当に、生前父を盛り立ててくださり、ありがとうござい
ました。

父が生きた証を遺させていただいたすべての方に感謝
しきりです。



こんな形でのご報告で、申し訳ありません。

本当にこれまで、ありがとうございました。

とりあえず、ご報告のみ。





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