一方で
今、電子書籍用に、古い作品の推敲を
やってるんですけども。
ホント、昔の作品って、なんだか少し、
気恥ずかしいよねえ。
まったくダメということではないんだけど。
表現がつたなかったり。
言い回しが、もう一つ、妙だったり。
自分でも笑ってしまう箇所もちらほら。
けど、一方で。
わし、こんな表現、知ってたんか?
とか。
このあたりは、今より書き込んでるな。
とか。
案外、発見もある。
物書きさんって、他の方はどうか知らない
けども。
基本、書いた物は忘れていきます。
そうして、切り替えないと、次から次には
書けないのよね。
一作、一作、頭がパンパンになるまで、
いろんなことを詰め込んじまうから。
なので、自分の書いた古い物を読んでると、
まるで、別人の作品みたいに感じることが
しばしばある。
けど、それがまた、勉強になる。
昔より成長した部分と。
昔の方が良かったところが、自分の中で
明確になってきて、
それがまた、明日につながるからねー。
ホンマ、物を書くってのは、終わりなき精進
でございますな。
もっと、スピードを上げたいが。
なかなか、スピード上がんねえ。
(すんません)
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