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教えるということ

朝まで、長編のネタクリやってて。

ほぼ徹夜で、午前の授業。



さすがに、きつかったなあ。

最後の方は、喉が保たず、咳き込んで
しまった。

すまんかった、生徒諸君!




帰って、朝、やり残していたことをしよう
と思い、PCのスイッチを入れて。

マウスを握り、起ち上がりを待ってたら。



座ったまま、寝てた。(笑)

久しぶりのこの感覚。

ちょいと懐かしく、ちょい新鮮だった。




しかし。

人に何かを教えるってのは、想像以上に
難しい作業だねー。



アイデアを見つけて。

ネタを膨らませて、大まかなストーリーを
決めて。

人物や他の設定を細かく組んでいって。

本文を書いて、一つの物語を完成させる。



小説を書く、というのは、言ってみれば、
これだけの作業なんだけど。

この作業の中には、いろいろとポイントや
勘所がある。

それを、どう伝えたものか、時々悩む。

日頃は、理屈なんてのは関係なく、感覚
的に、すべての作業をやってる。

それを言葉にするのが、とても難しい。



物書きさんなんだから、それも、言葉に
しなきゃ、ダメじゃな~い!

と、思うんだけどね。(苦笑)

理解できてなくて言葉にならない、という
わけじゃなくて。

わかっているのに、言葉にできないって
ところが、なんとも、もどかしい。



まあでも。

なんとか奮闘して、少しずつでも、その
「感覚的勘所」という部分を伝えられたら
とは思う。

どういう順序をたどっても、行き着くのは、
やっぱり、ここだと思うんでねー。




まあ、それはそれとして。

やっぱ、今日はもう寝よう。(笑)




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