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相性

なんだか、お腹が重いので。

某所で大きい方をしていたら、携帯が
ぷるぷるぷる。



ディスプレイには、見知らぬ番号。

けど、わしが登録し忘れただけのことも
あるので、電話に出る。



「もしもし。もしもーし!」

声をかけれど、相手の声は聞こえず、
携帯がぷつりと切れる。

どうやら、持ち上げた途端、アンテナが
0になり、切れてしまった模様。



急いで大きいのを済ませ、表に出て、
リダイヤルしてみるも。

今度は相手が通話中。

で、かけ直す気力も失せ、終了。




こうしたことは、よくある。

わしがトイレにいるとき、携帯が鳴ったり。

どうにも出られないときに、震えたり。

めったにかかってこない携帯なのに、
かかってくるときはなぜか、都合の悪い
時がほとんど。

よっぽど、こいつとは相性が悪いんだろう
なと思う。



元々、携帯は持ちたくなかった。

どこにいても居所を突き止められ、こっちの
都合かまわず、無遠慮にコンタクトを要求する
という、なんとも風情のない代物。

管理されているようで、なんかイヤ。



とはいえ、携帯を持っていないと、困ることも
多くなったので、仕方なく持ったのが、10年
前くらいか。

それ以来、メールはたいして邪魔にならない
から使うけど、電話は仕方のないときにしか
使わない。

これから先も、そういうスタンスだろうな。



そうして、突き放すから、携帯には嫌われて
いるんだろうねー。

で、時々、イタズラをされる。

ということなんだろう。(笑)



まあ、ホントに大事な用でなければ、その
イタズラもよしとしようか。




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