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絶対的大人

昨日は、38℃超えで、文字通りぶっ倒れ。

今日は無理やろなあ…と思うてたら。

ひと寝すれば、平熱。

うーん、わしクオリティーやなあ。(笑)



で、予定通り、I氏と会い。

その後、K氏とも会って、いろいろと話す。

病み上がり。

さすがにバテたけど、前に進む話ができている時は
心地良い。



創りたいもの。

言いたいこと。

わし、一貫してる。



それは、絶対的大人。

それが素晴らしい大人だろうが、ダメな大人だろうが
関係なく、大人が大人で語ることが、実は、青少年
たちの心に響くのだと思ってる。

この頃、大人が子供に歩み寄るものが多いけど、
んなものは、必要ない。



わしの中の、絶対的大人は、アニメの宝島のジョン・
シルバー。

圧倒的な大人。悪党なのに、そこには、男というもの
のすべてが詰まってる。

そして、シルバーが最後に遺す言葉がいい。



「宝を見つけたら、何か見つかると思ってた。けど、
宝は宝でしかなかった。なあ、ジム。いつか、俺にも
俺の居場所は見つかるのかなあ」

(うろ覚え)



圧倒的な大人なのに、惑う姿を見せる。

圧倒的な大人を見せつけられたからこそ、その言葉が
とんでもなく深みを持つ。

これを、カッコいい、と言わずして、何と言う?



今宵、いろいろと話しつつ。

ああ、やっぱ、わしが書きたいのはそこなんだな。

と、再認識した。

同時に、圧倒的大人が減った、今の世の中は、
ガキ共にとって、不幸ではあるなあ、とも思った。



オッサン共。

圧倒的な大人であろうぜ。

若造に、迎合する必要なんて、まるでなし!

オッサンはオッサンであればヨシだ。




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