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さて、10月☆

午前中、4弾の再校渡し。

いやいや、今回は、予想外に大変だったけど、
あとは校了を待つだけか。

(であってほしいww)

またすぐ、5弾の大改稿が始まるけどね~♪

ここは、踏ん張り時!



で、いい加減に身体がだるだるなんで。

いい加減に身体を動かしたくて。

やっと、稽古に復帰☆

しかし、今回は半年くらい開いたせいか、まあ
ひどいなんてもんじゃなかったなあ~。(笑)

身体は動かんし、息は上がるし。

途中で休ませてもろた。(苦笑)

まあでもやっと、稽古に行ける時間も取れそう
なんで、このだるだる君をなんとかしましょ!

明日は、筋肉痛祭り、確定やな。(爆)



さてさて。

新作のプロットも急がねばならんですが。

学校のシフトも調整してもらったことだし、あち
こちから声をかけていただいてもいるし。

ちょいとスケジュールを見直してみた。



うん、詰めすぎ。(笑)

今の流れを強行すれば、以前、失敗したように
また同じ失敗をこいて、迷惑をかけることになる。

それはアカン。



個人的には、物書きさんって、2つのタイプが
存在すると思ってる。

1つは、超スピードで質を落とさず書けるタイプ。

もう1つは、3ヶ月、4ヶ月かけて、じっくりと一作
一作を創っていくタイプ。

どっちがいい悪いではなくて、そういう性質なん
だと思ってる。



生徒たちに教えてもらった。

ものすごいスピードで、一定のクオリティーの
作品を書いてくる者もいれば。

1年でようやく1本書き上げるんだけど、それが
なんともすごい作品だったりする者もいた。

わし、それでいいんだと思う。

みんな、一緒でなくていい。



わしは以前、超スピードを目指したが、結果、
筆が荒れ、質を落とし、疲弊し、ついには書け
なくなり、いろんな人に迷惑をかけてしまった。

スピードスターは今でもうらやましいが、今こう
して、もぐらの改稿に取り組んでみると、やはり、
わしはスピードスターではないようだ。

それよりも大事なことは、もぐらを楽しんでくれて
いる人たちが、同じように楽しめる新作を創って
いくことなんだろうな、と思う。

今のスピードでは、それは保てない。



ということで、来年以降のスケジュールはちいと
見直すことにしました。

みなさん、また、相談に乗ってくださいませ。



さて、筋肉痛が来る前に、がんばりますか!w




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