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クズの矜恃

2012年を総括すると。

クズの矜恃が、一矢を報いた。

これに尽きる。



いろいろと称賛はあれど。

わしの中では、よう、こんなクズががんばったなあ
という一言でしかない。



けどね。

クズはクズなりに、矜恃と命を賭けてかかっていけば、
なんらかの結果は出るんだよ。

わし、若い連中に負ける気はしないけど。

単純な話。

わし以上に、命を賭けてねえからなんだよ。



たまたま、2012年は、良い結果をもらった。

けど、これが永続するとは思わない。

1作、1作、命削んなきゃ。

わしゃ、終わる。



故峰隆一郎先生が言ってた。

「小説は、命を削って書くんだよ」

今は、それがわかる。



この命が続く限り。

勝負しなきゃだな。

勝つか負けるかではなく。

勝負しなきゃだ。



んー、楽しい☆

その場にいられることが楽しい☆



負けるつもりはねーけど。

それ以前に、勝負の土壌をくれた、読者さんも含めて。

わしのようなクズの矜恃が届いたことがうれしい。



ありがとう。

ホントに、ありがとう。



というのが、2012年の想いかな。



来年もがんばるので。

みなさん、よろしく☆



(えっ、今年はもう、終わったの?www)




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