« そもそも | トップページ | あー、と唸ってみる »

満身創痍の果て

先日、読売新聞の「ポケットに1冊」という
コーナーでの紹介記事が、WEBに掲載
されていたので、どうぞ↓

ポケットに1冊 『もぐら 凱』 矢月秀作著



さてさて。

寒くなってきたせいかわかりませぬが。

あっちもこっちも満身創痍。

みんなして、日々、あっぷあっぷだわね。



自分の状況や周りのそうした状況を見聞き
するにつけ、いつも思う。

そんなに急いで、どこへ行く?



がんばることはいいと思うし。

何をするにも努力は必要だけど。

心身をぶっ壊してまで、どこへ行くんだろう
と、常々思う。



ぶっ壊れてまで、がんばらなきゃいけない
ことって、何なんだろうね~?

がんばった末にぶっ壊れるのは仕方ない
にしても。

ぶっ壊れてもなお、がんばる必要はあるの
だろうかね?



もう少し、世の中全体、スローでいいと思う
んだけど。

物事のスピードは加速し続け、追いかける
だけであっぷあっぷになってる。

なんだかなあ、と思う。



疲れたら、休めばいいと思うんだけど。

今はそれを許さないよねえ。

その果てに、どこへ行くんだろうかな?

何があるんだろうね~?



時間は有限なものだから、効率的に使え
という話が多いけど。

有限だから、のんびり使うという考え方も
あると思うんだがね。



なんだか、じじいのぼやきみたいになって
きた感があるので。

このへんでやめとこ。(笑)





|

« そもそも | トップページ | あー、と唸ってみる »