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記憶を辿る

「寄生獣」がアニメ化!

という記事を見て。

「寄生獣」が「寄生虫」に見えて。

そういえば、「妖虫」ってマンガを描いたの
誰だっけ? と調べてみると。

「エコエコアザラク」を描いた古賀新一さん
だった。



「妖虫」ってマンガ、衝撃だったなあ。

細かい話は覚えてないけど、主人公が
人を食って、どんどん幼くなっていって、
最後はさなぎになる話だったわな、確か。

なんなんだ、これは! と、戦慄した。



で、戦慄したといえば、日野日出志さん。

毒虫小僧とか、たまらんかったわ、怖くて。

今でも、気味悪い絵を描け、と言われると、
日野日出志風味になるわ。



気持ち悪かったといえば。

マーガレットか何かの少女漫画で、連載
されてた、赤ちゃんが家族を食ってく話が
あったんだよなあ。

「スミス氏の赤ちゃん」

だと思って、調べてみたんだけど、ネット
の中では見つからず。

何だったかなあ~?

ただ、小学生の頃、ふと読んでしまい、
泣きそうになったのは覚えてる。



こうして記憶を辿っていくと。

昔は、今じゃ考えられん強烈な創作物が
多かったんだねえ。

「はだしのゲン」ごときが問題になるとは
ちと信じられん。

「トイレット博士」、今じゃ無理やな (笑)



ちなみに、「寄生獣」がどんな漫画かは、
全然知りませぬ。

(ごめんなさいw)



お仕事しよっと。




「クローズZERO」、おもろかったな。

春道、いないのね。





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