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申し訳ないが

片山君の一件。

おもろかったねえ。



よく、冤罪主張派の方々は、警察当局は
有罪ありきで証拠を集めると言うが。

それは、冤罪主張派も同じことで。

冤罪となりうる証拠だけを集めていく。

つまり、初めからバイアスがかかっている
ということ。



片山君は、一見、警察に対する挑戦の
ような顔をしていたけど。

一方で、盲目的に権力を批判し、冤罪や
無罪放免という形で、権力を叩きたい人
たちもあざ笑ってたんじゃないかな。

ある意味、痛快だ。



権力に疑問を持つことはいいけども。

何もかも権力が悪い、権力は常に何かを
隠すもの、という前提で物を見ると、こうなる。

という、いい例じゃなかろうかね。



偏らず、きちんと物事を見る目は、いつでも
持っていたいものです。





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